新ホネビタK2とは

ホネビタK2は新しく生まれ変わりました。

成長とスポーツ

骨の成長

身体の成長は骨の成長と密接に連動しています。

骨が成長しなければ身長も肩幅も伸びません。

筋肉は骨に付着しているので骨格が成長しなければ身体作りはできません。

骨の成長は骨を作る骨芽細胞と骨を溶かす破骨細胞のバランスで成り立っています。成長期は骨芽細胞の方が活発なので骨が成長して身体が大きくなります。成人になると骨芽細胞と破骨細胞のバランスが均衡して成長が止まります。その後、徐々に骨芽細胞が少なくなって骨は減る一方で脆くなり、骨折しやすくなります。骨を長年にわたって強くするのには成長期はもちろん若いときにしっかりとした骨作りが必要なのです。

筋肉は練習やプロテインなどで鍛えて強くできますが骨は鍛えられません。こんな例があります。アームレスリングを知っていますかいわゆる腕相撲です。この国際試合中に腕を骨折するという事故が起こります。これは筋肉の力に負けて骨が折れるのです。いかに骨を鍛えるのが難しいかがわかりますね。

みなさんはコラーゲンとカルシウムの関係をご存知ですか?

海綿骨の重要性

海綿骨のイメージ

みなさんはコラーゲンとカルシウムの関係をご存知ですか?

おそらく多くの方はコラーゲンといえばお肌に良いものでカルシウムは骨に良いものだからあまり関係ないと思っていませんか。実はコラーゲンとカルシウムには深い関係があるのです。それは、骨の構造に関わることです。骨の外側はカルシウムの塊のような皮質骨ですがこれは堅いのですがその反面柔軟性がなく脆いのです。要するに折れやすいのです。それを補うのは内部の海綿骨です。海綿骨は網の目のように骨の内部に張り巡らされており、この網目が多く細かい方が骨に柔軟性が生まれて強い骨になります。

そうです、この海綿骨の基になるのがコラーゲンなのです。骨の内部でコラーゲン繊維が発達するとそこにカルシウムが付着して海綿骨になります。柔軟性のある本当に強い骨にはコラーゲンが必要なのです。

みなさんはコラーゲンとカルシウムの関係をご存知ですか?

おそらく多くの方はコラーゲンといえばお肌に良いものでカルシウムは骨に良いものだからあまり関係ないと思っていませんか。実はコラーゲンとカルシウムには深い関係があるのです。それは、骨の構造に関わることです。骨の外側はカルシウムの塊のような皮質骨ですがこれは堅いのですがその反面柔軟性がなく脆いのです。要するに折れやすいのです。それを補うのは内部の海綿骨です。海綿骨は網の目のように骨の内部に張り巡らされており、この網目が多く細かい方が骨に柔軟性が生まれて強い骨になります。

そうです、この海綿骨の基になるのがコラーゲンなのです。骨の内部でコラーゲン繊維が発達するとそこにカルシウムが付着して海綿骨になります。柔軟性のある本当に強い骨にはコラーゲンが必要なのです。

コラーゲンを自分の身体の中で作る

ビタミンK2の重要性

では、コラーゲンはどのようにして身体に取り込むことができるのでしょうか。世の中には様々なコラーゲンを取り扱った製品が出回っていますがほとんどはコラーゲンそのものを塗ったり食べたりするものが多いのではないでしょうか。しかしながらお肌のためなら表面的でもいいのですが実際に皮膚からの吸収率は非常に低いのです。また、食べた場合はほとんどが胃や腸で消化されるか排出さてしまいます。

そこでビタミンK2なのです。ビタミンK2はコラーゲンを生成するビタミンなのです。
自分の体内でコラーゲンを生成するのでコラーゲンを必要な組織に供給することができるのです。

成長期のお子さま、スポーツ選手、若い女性、高齢者すべての方に共通することは柔軟性のある本当に強い骨が必要であるということです。
良質なカルシウムとコラーゲンを生成するビタミンK 2、そしてそれらを身体に効率的に取り込むことが重要です。
この条件を満たすのが新ホネビタK2です。

ホネビタK2は新しく生まれ変わりました。

新ホネビタK2は化学薬品ではなく卵殻の良質カルシウムと納豆キナーゼ抽出のビタミンK 2を主成分としています。
国産卵殻未焼成カルシウムはカルシウム含有率がウナギ骨の1,5倍もあり、これだけでも骨には効果的なのですがさらに吸収効率を飛躍的にためるためカゼインホスホペプチド(CPP)と酵素分解ペプチド(Bonepep)を配合しました。
CPPはカルシウム吸収促進素材で小腸でのカルシウム吸収率を40%も向上させます。
Bonepepは骨芽細胞(骨を作る細胞)の増殖促進と破骨細胞(骨を溶かす細胞)によるコラーゲンを分解する骨破壊を抑制します。

新ホネビタK2は従来品の特徴であるビタミンK2の配合および効率は変えることなくさらに従来品の問題点を改めてより良い製品として皆様に提供できるようにいたしました。

新ホネビタK2は一日の摂取量を減らすことができました。

従来品の一日摂取目安は12錠でしたが新ホネビタK2は5錠になりました。これは近年の日本人の平均的カルシウム不足量の統計をから算出した結果により不足分を十分補える量です。これにはウナギ骨に代わる良質なカルシウム源としてカルシウム含有率がウナギ骨の1,5倍である国産卵殻未焼成カルシウムを採用しました。さらにカゼインホスホペプチド(CPP)と酵素分解ペプチド(Bonepep)を配合したからです。国産卵殻未焼成カルシウムは炭酸カルシウムですがウナギ骨のリン酸カルシウムと同等の良質なカルシウムです。

  • CPPはカルシウム吸収促進素材で小腸でのカルシウム吸収率を40%も向上させます。

  • Bonepepは骨芽細胞(骨を作る細胞)の増殖促進と破骨細胞(骨を溶かす細胞)によるコラーゲンの破壊による骨破壊を抑制します。

  • 新ホネビタK2は摂取量を減らしても吸収効率を上げてより効果的にカルシウムを身体に取り入れることが可能になりました。

価格を大幅に下げました。

国産ウナギの価格が高く、原料費の多くを占めていました。

そこでカルシウム源を変更してビタミンK2はそのままで、
さらにCPPとBonepepを配合しても従来品の半額以下になるように努力しました。

これで今までより大幅にお求め安くなりました。

研究開発者 鹿島勇教授のプロフィール

長年培ってきたノウハウで、旧ソビエトの宇宙船ミールやNASAのスペースシャトルなどの宇宙実験に着手し、無重力環境で骨の溶け出す状態を世界で初めて画像としてとらえ、注目を浴びる。
その傍らで、基礎研究を通し、今まで特殊であったデジタル画像診断を一般歯科医療に導入することに寄与する。
現在は画像解析の開発だけでなく、骨粗鬆症(骨粗しょう症)予防治療を研究し、骨博士とよばれる。

骨博士 鹿島 勇
1947年:宮崎県生まれ
神奈川県歯科大学卒業後、カリフォルニア大学留学
1982年:米国顎顔面放射線専門医認定資格取得
1990年:神奈川歯科大学放射線学教室教授
2005年:神奈川歯科大学副学長
2009年12月~現在:神奈川歯科大学理事長
2011年12月:神奈川歯科大学名誉教授

 

共同研究者:歯学博士西村先生監修

経歴(プロフィール)

歯学博士 西村光輔
1956年京都生まれ
1993年神奈川歯科大学講師
1992,1994年 NASAスペースセンター(フロリダ)にて骨解析専門研究員としてスペースシャトル宇宙生物実験に従事する
NASAより感謝状を授与される。
現神奈川歯科大学非常勤講師
現在、新ホネビタK2の開発監修に携わる。